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IP-PTT無線サービス(NEXNETⅡ)の特徴

無線免許の手続き不要!
NTT docomo 3G/LTE※1ネットワークを利用することで、
面倒な無線免許の申請は必要ありません。
日本全国で通信可能!
IPネットワーク(3G/LTE※1/Wi-Fi)の利用により、
高層ビル、地下街、トンネル、離島や山間部を含め広域な通信サービスを利用可能。
料金定額制で経費も安心!
全国一律の定額料金体系です。
韓国市場では、32万台以上の稼働実績!※2
日本市場含む、アジア圏にIP無線エリア順次拡大中!!

※1 A902Cは3Gのみ対応
※2 2016.12.01現在(kt powertel社 : M2M含む)

P.Talk の特徴

★印は、A902Cの仕様 (2016年11月現在)

IP-PTT無線サービスの特長

災害に強いIP-無線網
IP-PTT無線機は携帯電話(パケット)網を利用する為、多くの中継局が存在します。
そのため、複数の中継局が相互に連携し通信をスムーズに行います。
ひとつの中継局が障害を起こしても、他の中継局が補完します。
MVNO回線の優位性

● 災害時、通信規制がかかりにくい

  • ■ 災害時、パケット通信は音声通信よりも通信規制されにくい。
  • ■ MVNOは、ケータイ等の一般契約音声回線よりも通信規制されにくい。

※MVNO(仮想移動体通信事業者)とはMobile Virtual Network Operatorの略称で、物理的な移動体通信回線網を持つ移動体通信事業者(MNO)から設備、回線を借り、自社ブランドで通信サービスを提供する事業者のことです。

IP-PTT無線サービス概要

IP-PTT無線(公衆網通信)vs.自営網通信サービスとの比較

  公衆網通信(NEXNETⅡ IP無線) 自営網通信(一般業務用・簡易用無線)
通話エリア

○:全国エリア

(地下街・高層ビル・トンネル等)

※通信エリアはNTT docomoの3G/LTEの電波到達範囲に準じます。

△:基地局敷設のサービスエリア内

グループ通話

○:グループ・個別可

(協力会社との相互グループ設定も可能

※設定条件付き(弊社代理店へお問い合わせください)

○:グループ・個別通信

(異免許人間の通信は不可)

免許制度

○:免許不要

△:免許制もしくは登録制

不感エリア対策

○:高層階、地階、トンネル、山岳の一部、海上の一部、レピータ対応も可

△:基地局アンテナエリア内

(別途無線中継システム必要)

設置の容易性

○:アンテナ設置不要

✕:アンテナ設置必要

(電波伝搬実験調査必要)

GPS位置情報管理

○:LBSサービス オプションの加入により、GPS位置情報による動態管理からショートメッセージ送信、静止画伝送まで可能

△:GPS位置情報システムの構築が必要

サービス料金

○:通話し放題

(定額料金制)

○:不要

(電波利用料/年 が必要)

端末のレンタル

○:可能

△:登録局のみ可能

災害時のつながり易さ

○:携帯や固定電話は最大で90%の通信規制が入りますが、パケットは通信規制なし。ただし、1つのセルサイトに通信が集中した場合は、つながりにくくなったり通話品質が低下する場合がございます。

○:自営網ユーザだけに、限定されているため影響を受けにくい。ただし、簡易無線は共有波の為、他免許人が通話終了を待ってからの通信となる。

災害時の耐性

○:大ゾーン基地局による二重化対策と、基地局が倒壊しても数km移動すればつながる可能性がある。

✕:基地局が倒壊した場合、システムダウンとなる。

通信の拡張性

○:3G/LTE対応

(大容量伝送、高速接続、バッテリー寿命改善)

△:アナログ → デジタル無線に移行中

(音質改善他)

拡張性(音声通話以外)

○:緊急情報コンテンツ配信機能(緊急地震速報/津波速報、J-アラート等)

○:ファイル/画像転送、ショートメッセージ機能

○:050モバイルIP電話対応(VoIP通信)

○:各種IoT/M2M端末の接続

△:ソリューション システムの構築が必要